【完全版】配当金100万円までのロードマップ|15年で達成する5段階戦略を公開
こんにちは。もりおです。今回は、年間配当金100万円(月8.3万円)を達成するための具体的なロードマップを、投資金額・期間・ETF選択の3つの視点から解説します。
・年間配当100万円を目指している方
・何年で達成できるか知りたい方
・具体的な投資戦略を学びたい方
1. 配当金100万円に必要な投資額(利回り別)
利回り3%(VYM中心):約3,300万円
利回り5%(SPYD中心):約2,000万円
利回り7%(JEPI中心):約1,430万円
利回り10%(JEPQ中心):約1,000万円
利回り15%(AIPI・FEPI混合):約670万円
※税引後配当(約70%)で計算。為替1ドル=150円換算。
ワイの推奨:JEPI中心の利回り7%を目指すのが現実的。約1,430万円(95,000ドル)で年間100万円の配当を達成できます。
2. 【5段階】配当金100万円までのロードマップ
STEP1:資産100万円達成(配当3〜7万円/年)
目標期間:1〜2年
月間積立額:5万円
おすすめETF:VOO 50% / VYM 30% / JEPI 20%
戦略:まずはVOO(S&P500)で資産成長を優先。VYMとJEPIで配当の楽しさも味わう。
この段階のポイント:配当金額は少ないが、「毎月・四半期配当が入る喜び」を実感する時期。投資の習慣化が最重要。
STEP2:資産300万円達成(配当9〜21万円/年)
目標期間:3〜5年(累計)
月間積立額:5万円継続
おすすめETF:VOO 40% / VYM 30% / JEPI 30%
戦略:VOOの比率を下げ、配当ETFの比率を徐々に上げる。
この段階のポイント:配当金が年間20万円前後になり、モチベーションが高まる時期。配当再投資で複利効果を実感し始める。
STEP3:資産700万円達成(配当21〜49万円/年)
目標期間:7〜10年(累計)
月間積立額:7万円に増額(昇給・副業収入を投入)
おすすめETF:VOO 30% / VYM 30% / JEPI 30% / SPYD 10%
戦略:配当ETFの比率を70%まで増やす。年間配当が40万円を超え、配当だけで月3万円以上の収入。
この段階のポイント:「配当で生活費の一部を賄う」感覚が芽生える。配当再投資の加速により、資産増加スピードが上がる。
STEP4:資産1,200万円達成(配当36〜84万円/年)
目標期間:12〜15年(累計)
月間積立額:10万円に増額
おすすめETF:VOO 20% / VYM 30% / JEPI 40% / SPYD 10%
戦略:JEPIをメインに据え、年間配当80万円を目指す。配当だけで月7万円の収入。
この段階のポイント:配当金100万円が視野に入る。ここまで来れば、あと少しで目標達成。精神的な余裕が生まれる。
STEP5:資産1,500万円達成(配当100万円/年)
目標期間:15〜20年(累計)
月間積立額:10万円継続
おすすめETF:VYM 30% / JEPI 50% / JEPQ 20%
配当額:年間100万円達成!(月8.3万円)
達成後の戦略:配当を生活費に充てるか、さらなる再投資で月10万円(年120万円)を目指す。VOOは売却せず保有継続で、資産全体の成長も確保。
3. 配当100万円達成を加速させる3つの戦略
戦略①:積立額を増やす
月5万円 → 月10万円:達成期間が20年 → 10年に短縮
月10万円 → 月15万円:達成期間が10年 → 7年に短縮
昇給・副業・節約で積立額を増やすことが、最も確実な方法です。月15万円の積立なら、7〜8年で配当100万円が射程圏内に入ります。
戦略②:高配当ETFの比率を上げる
JEPI・JEPQを50〜60%:利回り7〜9%で運用
必要投資額:約1,200万円に削減
リスク:株価上昇は期待できないが、配当収入は安定
ただし、高配当ETFばかりだと株価成長が鈍化します。VOO・VYMとのバランスが重要です。
戦略③:超高配当ETF(AIPI・FEPI)を一部活用
AIPI・FEPIを20%:利回り20〜30%
必要投資額:約900万円に削減
注意:配当の大部分がROC(元本払い戻し)で、株価下落リスクが極めて高い
ワイの見解:短期間で配当100万円を達成したい気持ちはわかるけど、AIPI・FEPIに頼るのは危険。トータルリターンではマイナスになる可能性が高いです。
4. ワイの実体験:配当60万円までの道のり
ワイは現在、年間配当約60万円(月5万円)を達成しています。投資歴は約8年で、保有資産は約1,200万円です。
ポートフォリオ構成:
VOO 30%(約360万円)
VYM 30%(約360万円)
JEPI 30%(約360万円)
SPYD・TSYY・その他 10%(約120万円)
配当の内訳:
VOO:年間7万円(利回り2%)
VYM:年間10万円(利回り2.9%)
JEPI:年間27万円(利回り7.6%)
その他:年間16万円
感想:年間60万円でも、毎月5万円の不労所得は本当に嬉しいです。生活が劇的に楽になったわけではありませんが、「投資が自分を支えてくれている」実感があります。あと2〜3年で配当100万円を達成する予定です。
5. まとめ:配当金100万円達成への3つのカギ
①継続的な積立:月5〜10万円を15〜20年継続すれば達成可能。昇給・副業で積立額を増やせば期間短縮。
②適切なETF選択:VOOで資産成長、VYM・JEPIで配当収入。バランスが重要。
③配当再投資:受け取った配当を再投資することで、複利効果が加速。
配当金100万円は夢ではありません。ワイも8年で60万円まで来ました。あと2〜3年で100万円達成できる見込みです。焦らず、着実に、一歩ずつ進んでいきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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